必要書類

知っておきたい民事再生

会社・法人の民事再生手続き

必要書類

会社や法人が民事再生の申立てを行う場合に必要な書類を列挙します。できれば事前に、公認会計士や弁護士に相談する前に書類を準備しておくとよいでしょう。


申立て前準備 (1)会社案内(会社の事業内容がわかるもの) (2)決算書5年分コピー(2セット以上必要) (3)資金繰り表(資金繰りに使っている会社内部資料があれば、それも準備する) (4)借入金明細、返済予定表 (5)所有不動産明細(所有不動産がある場合)


申立て時、それ以降(会社の状況により、異なる場合もある)全て2部づつ (6)定款の写し (7)商業登記簿謄本(申立日から1ヶ月以内のもの) (8)債権者一覧表(担保権付き債権者、租税債権者、従業員債権者、一般債権者) (9)貸借対照表、損益計算書(3年分) (10)資金繰り実績表(過去1年分) (11)資金繰り予定表(今後6ヶ月以上) (12)会社案内(会社の事業内容がわかるもの) (13)労働規約または就業規則


(14)営業所及び工場の所在一覧表 (15) 支店、営業所の管轄法務局名を記載した一覧表(登記した支店、営業所がある場合)(16)取締役会議事録の写し (17)申立書 (18)委任状 (19)保全申立書 (20)決定謄本提出先(金融機関)一覧表 (21)財産評定書 (22)125条報告書 (23)再建認否書 (24)再生計画案


もともと会社が存在し経営している上で整っている書類もありますが、民事再生のために新たに揃えなければならない書類もあり作成には時間を要しますので手続きのスケジュールに注意してください。また法律上の専門的なものもあり、公認会計士や弁護士に相談の上作成するのが適切です。

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